02 6月

絶対に返してくれると信じていたのに

何年か前に、長年の友人にお金のことで泣きつかれてしまいました。

彼は丁度退職したばかり。

家族も入院してしまったらしく、とてもお金に困っていました。

その結果、消費者金融に手を出し、その返済があまりにも苦しかったそうです。

私からいくらかでもお金を借り、元金を減らしたいのだと言いました。

そんな彼を気の毒に思い、私は自分の定期預金を切り崩し75万円という大金を用意し彼に貸しました。

とにかくそれで消費者金融の方を全額返済するよう告げました。

私の方の返済は、月3万からでいいと。

そして、利子は一切取らないと。

彼は泣いて喜びました。

僕が言ったとおりに、彼は消費者金融の方の借金を完済しました。

その後は僕へ返済するだけになりました。

就職もして、何の問題もないかに思われましたが、何故か返済がとどこおるようになりました。

月3万がキツければ2万でもいい。1万でもいい。

とにかく毎月、ちゃんと払って欲しい。

そう告げたのですが、うまくいきませんでした。

やがて、彼とは音信不通になってしまいました。

後になって知ったのは、彼は消費者金融の方が完済した後に、パチンコにはまってしまったそうです。

結局、今もまだ50万以上、返済がされていない状況です。

02 6月

仲良い友達でいられると思っていたのに残念です。

中学の時に仲良くなったグルーブ四人組。

その後、高校もバラバラになり、会うのはもちろん少なくなったけれど、何かあると相談したり…集まったりして親交はずーっと続いていました。

就職して、県外に一人だけ離れてしまった友達も、地元に帰ってくる時は一番に連絡をくれて必ず皆で集まりました。

だから、結婚が決まった友達には、結婚式でのご祝儀はもちろんの事、皆でお金を出しあいちょっとしたプレゼントも渡していました。

しかし、結婚するとやはり家庭の事で忙しくなります。
子供も生まれ(もちろん皆出産祝いもしましたよ)なかなか会う事が少なくなりました。

そんなある時、別の友達が結婚する事になり、皆でまたプレゼントをしようとしたら、忙しくて会えないと言い、一旦立て替えといて…と言われました。

お金の立て替えって仲間同士でした事なかったけど、信頼していたので了解しました。

しかし、今だにお金は戻ってこないし、分かっているからか連絡も途絶えました。

色々としてもらったのに他の人に対して祝ってあげる気持ちないのかな?と思うと残念ですね。

02 6月

仲良しの友人に貸したお金が戻ってきません

私にはとても仲良しの友人がいました。
でもその友人が困っていた時、私は貯金の中から八万円を貸したのです。

貸してと言われてもいないのに、見るに見かねて私から貸したのです。

それなのに、あれから一年経ったのにいまだにあのお金は戻って来ません。

そして友人は、今もいつも通りに生活をしているのです。

だから私は友人にはっきりと言いました。「あの時のお金返して」はっきりとそう言ったのです。

するととても嫌そうな顔をしてきました。「私が好きで借りたわけじゃないのに、どうして返さないといけないの」そう言われたのです。

私は驚きました。

まさかこんな事を言われるなんて、思いもしなかったのです。

でもあの時友人は早めに返すねと言ってくれました。
だから何も言わずに、今まで待っていたのです。
それなのに、突然こんな事を言われるなんて思いもしなかったのです。

とても嫌な思いをしました。友

人は返すつもりはなかったのです。

でもちゃんと八万円返してもらうつもりです。

16 5月

親友にお金を貸して返してもらえず後悔

私は10年ほど知っていて、親友の女友達に100万円貸したことがあります。

彼女が失業してしまったときです。

彼女の実家も余裕がなく、失業手当も限られていたので、落ち込んでいた彼女から、お金を貸してほしい、と言われ断れませんでした。

返す時期を決めなかったのですが、彼女が再就職をしたら当然返してもらえるものだと思っていました。

彼女が再就職してから、「いつお金が返せそう?」と会ったときに聞いたのですが、そのときはまだ貯金がないから無理とのことでした。

それから3か月ほど経ち、今度はメールで聞きましたが、返事が返って来ませんでした。

毎月必ず会っていたのに、予定が合わない、と誘うたびに彼女から言われ会えなくなってしまいました。

他の友達から、彼女が引っ越したと聞き、どこの住んでいるのかも分からなくなりました。

メールも返って来ません。

もう2年近く経ったので、返してほしいです。

親友でもお金を貸すのはよくないと実感したのと同時に、すごく後悔しています。

16 5月

連帯保証人には簡単になれません。

「お金の切れ目は縁の切れ目」と、言われていますが本当にそうだと思いました。

「家族だからこそ助け合う」と、お金のトラブルが無い人は言うかも知れません。

しかしお金に関わる事だから、トラブルにもなるし、身内だからこそ甘えが出るんだと思います。

実際親に「新しく車を購入したいから連帯保証人になって欲しい」と、言われた事があります。

何故簡単に連帯保証人になって欲しいとお願いする事が出来るのか?と聞いた事もあります。

聞いたら逆切れです。

「嫌ならならなくていい。お前は親不孝だ」と、怒鳴られたぐらいです。

人はお金が無いとこうも心が歪んでしまうのでしょうか。。。

連帯保証人にはなれないけど、少しだけお金を渡す事にしました。

お金を渡す事で、私達にあまり迷惑を掛けて欲しくないと思ったのは事実です。

結局、あれから数年経過しましたが車の購入時に貸したお金は、いっさい返済されていません。

そして私達も実家に足を踏み入れる事も無くなりました。

1年に1回、電話で話せばいいぐらいです。

16 5月

義理のお母さんが何度もお金を借りにきました

結婚している時に義理のお母さんが何度もお金を借りにきて大変でした。

結果的には一度も貸しませんでしたが、かなりしつこくて嫌な思いをしました。

義理のお母さんは全く仕事をしない人でした。

家でいつもダラダラしていて、出掛けるとなると洋服とか買いまくり。

少し遠くに行きたいときは私に電話してきて連れてってと…。

それだけでも呆れていたのに、突然遠まわしにお金を貸してほしいという話をしてきました。

正式には貸してではなく、ちょうだいでしたけどね。

こっちも子供もいて、いっぱいいっぱいだったのでお断りしていたんです。

そしたら今度は一緒に暮らそうと言ってきました。つまり同居です。

私が家のことをするから、あなたはフルタイムで働いてきてと言われました。

向こうは賃貸で持ち家ではなかったので、私と旦那とで働いて家を建ててちょうだいと…。

今まで頑張ってきましたが、その言葉で無理だと思いました。

そんなお母さんの存在もあり、結局離婚となりました。

全く後悔していません。

きっと結婚生活を続けていても、義理のお母さんにずっとお金のことを言われていたと思います。
やっぱり人にお金のことを頼る人はダメですね。

16 5月

お金の貸し借りは少額であっても人間関係を破壊する元となる

高校生のときのことですが、私はクラスメイトにお金を貸したことがありました。

そのときは、少額で1000円ほどでした。

彼と一緒に都心部まで行った帰りに、帰りが遅くなりそうだったのでタクシーを使ったのです。

彼はお金を使い果たしていたようだったので、私がタクシー代の大半を出しました。

それで彼に1000円ほど貸したかたちになりました。

お金はすぐに返す約束でしたので、翌日、学校で彼に催促をしました。

すると、お金が本当に全くないから数日待ってほしい、と言われ、私はしぶしぶ承諾しました。

ですが、数日経っても、何日経っても、お金は返ってきませんでした。

あまりに何度も催促してもお金を返さないので、先生に仲裁しに入ってもらいました。

もっとも、先生の仲裁を入れたのが逆にまずかったらしくて、彼は逆上し、その日以後も、お金を返すのを嫌がりました。

私が何週間も催促を続けていたら、最後には、「たかが1000円ぐらいどうでもいいだろう」と彼がキレてケンカになりました。

結局、その少額の貸し借りが元で、私たちの人間関係は破綻しました。

たかが1000円と見くびってはいけませんね。

どんなに少額でも、お金は人間関係のトラブルを招く引き金となります。

しかしながら、1000円も返してくれない人間を私は今後も友人にしておきたいとは思えませんでしたが。

16 5月

お金を返してくれなくて印象が悪くなった友達

私は友達にお金を貸してそれが未だに戻ってきていません。。。(ToT)

お金を貸してから3年は経つのですが、一向に返してくれるそぶりもありませんし、近くにその貸した友達がいる訳でも無いので返金は絶望的です。

お金を貸したのは大学生時代で、友達が電車代が無いということで2000円貸しました。
その内返してくれるだろうと思っていたのですが、そんなことはなく結局返されることは無いまま卒業してしまいました。

友達は就職のため地元に引っ越すとのことで、前の様に頻繁に会えなくなりお金を借りたこと自体忘れてしまっているのではないかと感じています。

お金の貸し借りがあったのはこの1回きりだったのですが、お金以外の貸し出しは他にもあります。

教科書や日用品など貸したまま、未だに返って来てません。

これらから察するに友達は結構いい加減な性格なのだろうと思いますね。

仲の良い友達なのですが、こういったお金の小さなトラブルがあってからあまり近寄りたくないなあと感じるようになりました。