10 9月

借金問題解決のコツは「とにかく早く動くこと」

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2010年6月18日に総量規制が完全に導入されましたので、消費者金融からリミットを無視した借り入れを頼んでも不可になったわけです。

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10 9月

借金歴が長い方が必ずチェックすべきこととは?

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債務整理・任意整理の進め方だけに限らず、借金に伴うバラエティに富んだトピックをご紹介しています。

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速やかに債務整理をする方が間違いないと考えます。

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精神面で平穏になれますし、仕事は勿論の事、家庭生活も意味のあるものになると考えます。

個々人の未払い金の現況によって、とるべき手段はいろいろあります。

一番初めは、弁護士でも司法書士でも、いずれかで料金が掛からない借金相談に乗ってもらうことが大切ですね。

借金をきれいにして、毎日の生活に落ち着きを取り戻すために行なう法律を踏まえた手続が債務整理と言われるものです。

借金返済でお困りの人は、前向きに債務整理を思案してみるべきです。

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借金返済の苦闘を乗り越えた経験を踏まえて、債務整理の長所や短所やコストなど、借金問題で行き詰まっている人に、解決するための手法をお話していきます。

任意整理の場合でも、予定通りに返済することが不能になったという意味では、普通の債務整理と同様です。

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10 9月

日々の取り立てに苦しんでいるのなら債務整理は必須

任意整理だとしても、決められた期間内に返済不能に陥ったという点では、普通の債務整理と同様です。

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ホームページ内の質問&回答コーナーを眺めてみると、債務整理にも拘らず新しいクレジットカードが持てたという体験談ことがありますが、これに対しましてはカード会社の考え方次第だというしかありません。

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07 7月

取り立てに苦しんでいるのなら、いますぐ弁護士に相談を

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できるだけ早く債務整理をする判断をした方がいいですよ。

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07 7月

債務整理をできかねているあなたへ

もしかしてあなたは異常に高い利息を徴収されていることも想定されます。

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まず一歩を踏み出してみましょう。

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返済で困り果てているという人は、是非見ることをおすすめしております。

一向に債務整理をする一歩が踏み出せないとしても、それは当たり前のことです。

しかしながら、債務整理は借金問題を片付けるうえで、段違いに役立つ方法だと断言します。

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免責の年月が7年経過していないとしたら、免責不許可事由に該当してしまいますから、一回でも自己破産をしたことがあるのなら、おんなじ失敗を何が何でも繰り返すことがないように自覚をもって生活してください。

平成22年6月に総量規制が完全制定されたということで、消費者金融から限度額を超す借入は不可能になったのです。

一刻も早く債務整理をする方が賢明です。

何をしても返済が困難な状態なら、借金に困り果てて人生そのものを断念する前に、自己破産手続きを選択し、もう一回初めからやった方が賢明だと思います。

頻繁に利用されている小規模個人再生に関しましては、債務の合計額の2割か、それが100万円以下でしたら、その額を3年という年月をかけて返していくことが義務付けられます。

任意整理に関しては、その他の債務整理のように裁判所の世話になることはないので、手続き自体も難しくはなく、解決に掛かる時間も短いこともあり、利用者も増大しているそうです。

非道な貸金業者からのしつこい電話とか、高額にのぼる返済に苦しんでいる方も多いと思います。

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自己破産だったり債務整理に踏み切るかどうか二の足を踏んでいる人々へ。

多種多様な借金解決の手順をご覧になれます。

それぞれの利点と弱点を受け止めて、ご自身にフィットする解決方法を選んで下さい。

02 7月

一儲けしよう!の一言が友情を壊し、その後自分の生活も崩壊した話

小学校からなんと大学まで、計16年間以上を一緒の学校で過ごしてきた友人であるA。

男同士何でも相談し合い、一生の仲であると自他ともに認めるまさに親友でした。

大学を卒業した後に私は製薬会社、彼は大手家具メーカーに就職しました。

始めはなかなか仕事が上手くいかず、将来に不安を抱えていた私ですが、そのたびにAは飲みや遊びに誘ってくれ、なんとか仕事を続けていました。

そして入社から1年ほどが経過した頃、Aが一年記念だと誘ってくれた飲み会で彼が突然仕事をやめたことを告白してきたのです。

驚く私に続けて彼は「株取引を始めた」と嬉しそうに続けました。

話を聞くとどうやら大学時代からこつこつ始めた株の勉強と取引が功を奏し、いまではかなりの額を稼げるようになったとのこと。

そしてAは「一儲けしよう!」と、私にもいくらか出資しないかと持ちかけてきたのです。

元手がないのにどうしてそんなに大きく儲けられたのか?という疑問を持ちながらも、親友であることが信頼になり、当時の貯金のほとんどであった50万ほどを渡しました。

そして結果はというと・・・
約束した1ヶ月後、彼はすべての連絡を絶ち、以来音信不通になってしまいました。

額は50万円なので一生を左右する大金ではないですが、当時の私としてはとても痛かったですし、なによりお金に親友との友情を壊されたという気持ちに折り合いをつけるのに時間がかかりました。

以来二度と友達の投資話にはのらない、と心に決めています。

しかし類友というように投資はしないと決めているものの、私自身は別の理由で借金をし、そこから借金が膨らんで、とうとう債務整理をするまでに行ってしまいました。。。

元はと言えば友人に裏切られた時、全財産と言ってもいい50万円がなくなってしまったので、それを補填するべくキャッシングをしてしまったのが始まりです。

今となっては元親友を恨んではいません。

私の心が弱かったのです。

貯金としての50万円は使わないと決めていたものですが、フッと目の前から消えてしまい、借りてきた最初の借金である5万円はあっという間に自分でバカなことに使って無くなってしまいました。

パチンコです・・・

5万円も元手があれば、50万円くらいにはなるだろう、と甘いことを考えていたのです。

その時までパチンコをやったこともなかったのに、、、

そこからパチンコにハマり、一時は30万円くらいにはなっていたのですが、そこから気を良くして競馬にもハマってしまいます。

結局のところ、競馬とパチンコで借金は300万円を超え、自己破産することになってしまいました。

ギャンブルでは自己破産できないと言われていますが、知人から教えてもらった、おすすめの借金相談解説サイトで知識を入れ、近隣で優秀な弁護士さんを探し、依頼したところ、何とか自己破産することができたのです。

今ではギャンブル時代は夢の中の出来事だったように感じます。

二度とギャンブルをしないと決めているのはもちろんのことです。

お金って怖いですね・・・

02 6月

会社で2人にお金を貸したがそれっきりです

会社で工場のラインを担当していたときに、アルバイトの若い男性となかよくなりました。

廻りの人に比べて仕事を覚えるのが早く、てきぱきと動いていたので、よく話し相手になっていました。

1年ほど勤めていたらしく、リーダー的存在でした。

ある日、給料日前にお金を貸していわれ、何気なく1万円貨しました。

振り込まれたらすぐに返すといわれたので、待っていましたが、返してくれません。

そのうちに、いつの間にかやめてしまいました。

やられたと思いました。

業務内容が変わり、総務の人と仲良くなる機会がありました。

仕事でも助けてもらい、たよりにしていました。

ある日、お金がないので、1万円貸してくれといわれました。

前回の教訓から人に貸すのはやめようと思っていましたが、社員でもあり、たまたま持ち合わせがないのだと思い、貸しました。

その後何度も催促したのですが、返してくれません。

そのうち、会社に借金の取り立ての人がやってきて、怒鳴り込む状況になりました。

廻りの人に聞くと、ギャンブルが好きで、借金を重ねていたみたいです。

どこも貸してくれなくて、会社の人にも私以外にも借りていたことが判明しました。

そして突然退職してしまいました。

お金は戻ってはきませんでした。

教訓として、貸したときにはあげたものと思うことにしました。

02 6月

お金を貸したら逆に、金よこせと言われた!

お金を貸したら、逆に金を払えと言われてあわや訴訟にという体験をした事がありますので、紹介させていただきます。

今日もお疲れ様~と自宅に変えると、いきなり妻が相談があると深刻そうな表情で出迎えます。

何があったのかとたずねると、友人の一家が、事業の失敗により生活費が苦しいという事で相談してきたとの事です。

私は直接その友人一家の事は知りませんが、妻が困っているので、40万円ほど融通する事にしました。

約束ですから、書類をつくり「来年までに返済する。利息は必要ない」という条件でお金を貸しました。

さて、1年後、何の音沙汰もないので、妻に断りをいれ、その友人一家に電話をかけました。

用件を簡潔に伝える為、お金を返して欲しいという点だけを失礼に当たらない程度に配慮し、伝えました。

その時約束の事を持ち出したのですが、来月まで待って欲しいという事でしたので、その要求を承諾し、来月まで待ちました。

1ヶ月経ち、今度は友人一家の家に昼ごろ訪問。

返済して欲しいという事を伝えたら、「お前のひどい取立てで精神的に苦痛を受けた。慰謝料を払って欲しい」と言い出しました。

こちらとしては心外極まりない理屈でしたが、妻の友人という事もあり、その要求には応じずそのまま引き下がりました。

その後相手が電話してきて「慰謝料として返済額を減らさない限り、訴訟に発展させるぞ」と無茶な事を言いますし、現在もいまだカタがついていません。

お金の貸し借りは約束の文章があったとしても、目に見えない信頼関係なども必要となる為、素人には中々うまくいかないものです。

現在では、その経験を活かして、融資を頼まれた際は、消費者金融を当たることをすすめる事にしています。

おかげでそれ以来、大きなトラブルにあったケースはありません。

02 6月

友人にお金を貸したがなかなか返して貰えず困惑

社会人になって5年あまり、高校時代の同級生から70万円貸して欲しいと電話があった。

実はその友人は結婚したばかりだったのだが新婚旅行に行くのに旅行会社に払う金がないと、変てこな話だが2か月後の8月末には返すというので、それならとその日のうちに指定の旅行会社の口座に友人名義で70万円振り込んだ。

私なら親から借りるか、結婚相手に話して旅行そのものに行かないかのどちらかで他人に借りるようなことはしないとは思った。

さて8月の末になっても何も言ってこないので、連絡をしたら何とか冬のボーナスまで待ってくれという話になり、冬になったら夏まで待ってくれ頼む、とさっぱり返してくれない。

これには困った。
やはり金を借り人というのは金が無いから借りるので、金を返す余裕など持たないのだということが初めて分かった。

友情が壊れようと信頼を失おうと返せないものは返せないのである。

次の年の夏満を持して返却を迫ったら返すというので、約束の日に通帳を確認したら55万円しかない。

どういう事と言ったら借りた金額は覚えている、冬には全額返すからとまた待ってくれの話。

漸く全額返してもらったがその後の付き合いは一切なくなってしまった。

02 6月

親戚にお金を貸して疎遠になってしまった。

親戚の一人に、かなり強くお金を貸してくれないかと言われました。

何度も何度も言われて嫌になってしまったので、20万円ほど貸してしまったんですよね。

後から聞くと、その人は色んな人に言って回っていたようです。

それまでも多少は付き合いのあった人なのですが、お金を貸してからは会えなくなってしまいました。

たまに電話があって、お金は返すからと言われていたのですが、こちらから連絡する事も出来ずに返して貰えるのかは不安でしたね。

そこから半年ぐらい経って、居なくなってしまったと話を聞いて、やっぱり返しては貰えないんだなと思いました。

親戚ですから、お金の事は抜きにしても心配でしたので家族で連絡を取ろうとしましたが、会う事は出来ませんでしたね。

貸してから既に5年ぐらい経っているので、もう諦めています。

どう使ったのかは知りませんが、それが理由で居なくなってしまったとなると、貸したことも後悔してしまいます。

人の良い感じの方でしたが、後悔するようなお金の貸し借りはもうしたくありません。